子育て

幼児と自分を守る日焼け対策グッズとは?湿疹から子供の肌を守る

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もうそろそろ夏になりますね!

家族でキャンプ、BBQや川遊びO(≧∇≦)O

アウトドアが流行っていますが、

そこで気になるのが日焼けですよね?

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Original update by : acworks

 

特に気をつけたいのが子どもの日焼けです。

昔なら子どもの日焼けはいいこととされていました。

 

ですが今となっては、
過度な日焼けは子どもの健康を害する可能性があることが示唆されています。
自分のこともだけれど、子供の肌の方が心配(_ _|||)

というママさんに、日焼け対策やグッズを紹介します!

 

幼児の日焼けは湿疹の原因になるかも?

 

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晴れた日はとても気持ちよくて、
キャンプなんかで楽しみたくなりますよねヽ(*´∀`)ノ
でもご注意下さい!!
特に幼いお子さんは、
日焼けをしすぎると湿疹の原因になるかもしれません。
日に焼けると肌が赤くなることがあります。
ですが、赤くなるだけでは済まずに
湿疹になってしまうことがあるんですヾ(〃>_<;〃)ノ

これを日光湿疹といいます。
大人に比べて子供の皮膚は未発達で、
外部の刺激から体を守る角質層が大人の半分くらいしかありません。
また幼児期は皮膚を守るために、
皮脂が生涯で一番薄い時期でもあります。
このために、子どもの方が大人よりも日光湿疹になりやすいようです。
大人であれば耐えられる程度の日差しでも、
子どもにとっては強すぎて湿疹になってしまったりするんですね(。-_-。 )
そのため、最近では子どもの日焼け対策グッズがたくさん登場してきています!!
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日に当たらないことに重点を置いた、日焼け対策グッズとは?

実は今、遊び盛りのお子さんを持つママさん方の間で、
子ども用のUVカットウェアが注目されています。
UVカットウェアとは、
紫外線を通さない生地や素材で作られている衣服などの事です。
一般的には、長袖のパーカーやカーディガンなどの
アウターが多く販売されています。

 

最近では、長袖でもムレないメッシュタイプのものから、
スイムウェアインナーまで沢山の種類があります。
キッズ向けのカワイイデザインものもいっぱいあります(´▽`*)アハハー

もちろん帽子やサングラスもありますよ!
次に、キャンプやBBQなどの時に大活躍するのが
UVカットのテントやシェード、パラソルなどです!
日差しから逃げようのない海や山では必需品となりそうです(゜ー゜*)ネッ!

 

でもせっかくのキャンプなのに
日陰でじっととしておくばかりではもったいないし、
帽子や長袖は嫌がる子は多いですよね?

 

幼児にも使える日焼け止めなどの日焼け対策グッズはある?

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Original update by : かっちゃん

暑い季節ですから、
長袖のUVカットウェアなどでは幼児ともなると、
おとなしく着ていてくれるものではないですよね?
とはいえ、日焼け止めクリームなどでは、
子どもの肌には刺激が強すぎるのではないかと心配ですよね?
ご安心ください!
乳幼児にも使える日焼け止めクリームが各種出ています。
ただし、子どものための日焼け止めクリームを選ぶときは、
肌の事を考えて紫外線吸収剤を含んでいない、

ノンケミカルタイプの低刺激性のものを使うようにしてください。
特に肌に問題のないお子さんでしたら、
「子ども用」、「赤ちゃん用」と表記されているものなら大丈夫でしょうd(^^*)
ただしその場合も最初は、
パッチテストをしてみてから使うことをおすすめします。
二の腕の内側に塗ってみて、3日ほどの様子をみて 赤くなったり、
かゆがったりしないか確認してから使いましょう。
ちなみに、子どもは大人以上に汗をかくので、
できるだけこまめに付け直してあげた方が効果的です。
肌に塗るときはムラなく均一になるように心がけましょう。
日焼け止めは使用後、肌に残らないよう、
しっかりとクレンジングしてあげましょう。

 

その際は、強くこすって肌を傷つけないように注意してくださいね(o゚▽゚)o
湿疹などがある場合
薬を塗って上に日焼け止めクリームも塗る方法もありますが、

これについてはお医者さんに相談してからの方が無難かと思います。

 

もし、それでも日焼けをしてしまったら?
湿疹などの酷い症状が出る前にケアしておきたいところですよね。

 

幼児が日焼けをしてしまったらどうする?

ある程度の日光が、体にとって必要なのは確かですが、
紫外線でうけるダメージは生まれた時から蓄積され続けます。
特に女の子にとっては将来、肌の環境というのは
非常に重要になってきます(。-`ω-)ンー
万全の日焼け対策をしておきたいところですが、
どんなに気をつけていても日焼けを一切させないというのは無理な話です。

 

そこで、日焼けをしてしまった場合には
その部分を十分に冷やし、そのあと炎症を抑える薬を塗るようにしましょう。
ステロイド系の薬を使用する場合には、
必ず年齢にあったものを用意してください。
はやめに対処することで、症状も軽く抑えられますし、
薬などのリスクがある物に頼る期間も短くできますよo(^-^)o

 

まとめ

子どもの日焼け対策、大変ですよね?

特に日差しの強い季節、
最も日が高くなる10時から14時の間に外出するときは
必ず日焼け対策をするようにしましょう。
今は、子供向けのUVカットウェアもありますし、
子どもの肌にもやさしい日焼け止めなどグッズも様々です。

これらのアイテムを活用して、しっかりと日焼け対策をしてあげましょうね。