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勉強の仕方がわからないと焦っているあなたにぴったりの勉強法はコレ!

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高校生になってから急に勉強が難しくなったのに、

どうやって勉強したらいいのか分からない!

このままじゃ進学以前に、留年してしまう(ToT)/~~~

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Original update by : ぱくたそ

 

勉強に対して苦手意識があると、
自分の成績にも焦ってしまって進路が不安になりますよね。

自分にぴったりの勉強法さえ見つかれば、
きっと勉強が楽しくなって成績もあがるはずです。

 

このままじゃ危ないと思っている今こそ、
勉強の始め時ですよ!

勉強法を見つけるコツをご紹介していきます(*^^)v

 

勉強の仕方がわからない、という人の特徴

 

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成績に対しての焦りもあるけれど、
そもそも自分に合った勉強の仕方が分からない
という人はきっと多いはずです。

 

高校に入ると急に勉強内容も難しくなって、
科目ごとの勉強が追いつきませんよね。

 

そこで、まずは勉強の流れを見直してみてください。

 

こんなことが当てはまりませんか?

だんだん授業に追いつけなくなる
→勉強しようとは思う
→勉強の仕方が分からない
→やみくもに勉強してうまくいかなくなる
→やる気がなくなる

悪循環になって勉強したくない!と諦めてしまいますよね。

 

これが、勉強の仕方が分からない人の特徴なのです。

自分が分からない所や、
分からない分野を見つけられていないため、

からまわりして勉強への
モチベーションが保てなくなってしまうのです。

 

苦手意識のある教科や分野は何か?
逆に得意なことは何か?

 

まずは落ち着いて、時間がたっぷりある時に
自分の勉強法と向き合ってみて下さい。

 

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テスト前の勉強方法と、普段の勉強の仕方

勉強の仕方に悩んでいる人は、
きっとどんな時でも同じやり方で勉強をしているのではないでしょうか。

 

実は、普段の勉強と試験前の勉強では
少しやり方を変えた方が良いんです。

 

まず、普段の勉強方法では予習と復習がとても重要です。
特に復習ですね。

その日の授業内容をその日のうちに見直しておくだけで、
試験前の勉強がとてもスムーズになります。

 

1日で5~7科目の授業があれば、
それを全て覚えることは不可能に近いですよね。

試験前にもう一度覚えなおそうとしても、
見直す量が多すぎて時間が足りなくなります。

復習は、授業が終わってすぐでも、
寝る前の数分でも良いのです。

今日の授業はだいたいこんな内容だったと、

ザックリでも理解しておくことが大切です。

 

一方で試験前の勉強方法では、
まず試験範囲のなかで特に重要なポイントを探ることから始めます。

試験範囲が広くても、すべての内容が問題にはなりません。

どの部分が出題されそうかをある程度予想して勉強するのです。

 

ここで重要なのが、授業での先生の話し方です。

試験に出題される内容は、
ほぼ確実に授業で先生が強調していたはずです。

「これはしっかり理解しておいてくださいね」

「ちゃんとノートにとっておくように」

 

先生から何かしらの合図があったら、
自分でノートや教科書に目印をつけておくのです。

試験前にはその目印を重点的に勉強することで、
試験を予想することができます。

しかし注意したいのは、絶対にヤマをかけないこと!

試験範囲は必ず全て読み返して、分からない所は潰しておきましょう。

 

自分にぴったりな勉強の仕方を探そう!

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Original update by : ぱくたそ

高校では、中学とは違って成績がとても重要です。

留年だってありますし、大学進学を考えているのなら
遅くても2年生の夏までには成績をあげておきたいところです。

 

成績を上げる為には、
自分に合った勉強法をみつけることが近道になります。

勉強のコツさえつかめれば、
成績はおのずと上がってくるはず(∩´∀`)∩わーい

 

自分に合う勉強法を見つけるには、
まず自分の特徴や勉強のパターンを知ることです。

 

何が得意で何が苦手なのか、自分を見直してみてください。

例えば暗記が苦手でも、ノートにまとめることが好きなら
試験前に自分でオリジナルの参考書を作るのです。

書くだけでは覚えられないのなら、
重要な単語や公式を書いて部屋に貼って、
覚えたものから取っていくのです。

 

ひたすら書いて覚える人、声に出して読みながら覚える人、
語呂合わせで覚える人など、勉強の仕方は人それぞれ!

最初から1つの方法で勉強するのではなく、
色々なパターンを試してみて下さいね。

 

わからない問題には、どう対処すればいい?

勉強していると必ず分からない問題に当たりますよね。

考えても分からない!もう勉強したくない!

そうなってしまう気持ち、よく分かります(+o+)

 

そんなときこそ落ち着いて、少し時間を置いてください。

教科書を閉じて少し休憩しても良いですね。

 

そして最初にすることは、基本に戻ること。
もう基本はすっかり理解しているかもしれませんが、
難しいと感じる問題でも基本の応用なのです。
一度頭をスッキリさせてから
基本に戻って公式や話の流れを再度確認すると、
急に分からなかった問題が解けてしまうことがあります。
それでも分からない場合は、答えを見てしまいましょう!

 

答えを見て、なぜそうなるのかを
理解しようとすることも勉強です。

 

ひたすら考えて時間を無駄にするよりも、
答えから逆をたどって解いていく方が自分の力になるのです。

 

まとめ

いかがでしたか?

勉強方法が分からなくて焦っているなら、
まずは自分の得意と苦手を知ることから始めましょう。

暗記が得意、ノートにまとめるのが得意、
公式が苦手、英単語が苦手・・・

 

自分の得意なことを活かして
苦手なことを克服していきましょう。

 

勉強方法を1つに絞らず色々な方法を試して、
自分にぴったりの勉強法を見つけて下さいね(*^。^*)