日常生活

あがり症克服方法・テクニックはコレだ!

緊張

会社でのプレゼンのように多くの人の前で話す機会や
ピアノの発表会など、趣味の場でも人の前に立つ機会があると思います。

まずはこの動画をご覧下さい↓↓↓
あがり症克服のプロ 金井英之学院長が、人前で堂々と話す3つの秘訣を伝授

如何ですか?
あがるという事は誰しもが経験している事なんですね。

あのスティーブジョブズ氏でさえもプレゼンは緊張し
i phoneの製品紹介を行うにあたっては、
事前に何十時間もの時間をかけて準備をしていたそうです。

非日常的な状態に出くわしたとき、どのようにしたら人はあがらないか、
今回は上がり症克服方法のテクニックについて話をしていきたいと思います

社会人になると様々なシーンで挨拶をする必要があります。
そんな時は、こちらの記事を参考にしてくださいね!
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緊張

あがる理由は?

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人があがる理由はなんでしょうか?
普段から人前に立つという仕事をしている人を除いて、
大抵の人はあがってしまいます。

あがってしまうのは、慣れていないことをするためす。

多くの人が自分に注目していると思うと緊張してしまいます。
人から注目されていると思うだけで手が震えてしまい、
当日の前の数日間、ろくに眠れない人もいるくらいなんです。

過度な緊張がかかってしまい、それがプレッシャーとなって、
人はあがってしまうんですね。

人の目を意識すればするほど、自分に見えない力がかかってしまいます。

それではその状態を緩和するためにはどうしたら良いでしょうか?
次の項目から詳しくみていきたいと思います。

ヨガ

見られているという意識をなくす

先ほどにも書きましたが、あがってしまうのは、
人の注目を浴びていると意識をしてしまっているからです。

そこで、人から見られているという意識をまずはなくしましょう。

自分の目の前にいるのはではなく、じゃがいもだと思うことが一般的な対処法として言われていますね。

また、緊張するのを防ぐおまじないとして、
手のひらに「」という文字を書いて、それを飲みこむという方法も良く知られていますね。

どちらの方法も、人を人という意識を持たないことを目的とされています。

海外での会議などで良くプレゼンをしている会社の上司に,
このおまじないについて聞いてみました。

「ん〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。。。。した事無い。」

はい!そんな事もあります!笑

ただその後に続けて、

「おまじないはしないけど、最近の楽しかった出来事とか晩ご飯の事を考えたりするかな〜。あと、発表中は一人の人と話している意識をしているね。」

というお言葉を頂戴しました。
これもまさに意識を別の所に持っていったり、見られている対象を減らしている良い例ですね。

音楽や紅茶でリラックス

極度の緊張はあがることを助長します。
緊張は適度だと集中力が増します。

好きな音楽を聴いたり、良い匂いのする紅茶を飲むなどしてリラックスをしましょう。
紅茶に含まれる「テアニン」という成分は
気持ちを落ち着かせつつ、脳をすっきりした状態に保つ働きがあります。

あがることは決して悪いことではありません。
あがることが悪いことだと思ってしまっているため、
あがることに対して自己嫌悪を抱くという悪循環に陥っている可能性があります。

紅茶などでリラックスをして落ち着きましょう。

冷やす

あがってしまう場合、に血がのぼってしまっています。
その為、首の後ろや脇の下などを冷やすと、頭にのぼる血を抑えることができます。

冷やしたタオルを首元に巻き付けるだけなので、
比較的容易にできる方法です!

セロトニンを増やす食べ物を摂る

あがり症を脳内物質のセロトニンを増やすと緩和されます。
セロトニンの多い食品は、チョコレート、ココア、バナナ、乳製品、落花生、大豆食品などがあります。
これらの食品を取ることであがり症を抑えましょう。

どれくらい前に摂取するべきかご存知ですか?

炭水化物を食べて消化されるのにおおよそ2〜3時間かかると言われています。
その為、上記の食物を摂取するのはそれ以前がよいでしょう。

特にバナナはおすすめです!

バナナには
エネルギー約90kcal
糖質22g
が含まれており、吸収も早いため多くのスポーツ選手も食べている食品なんです。

シュミレーションを繰り返す

慣れない事をすると緊張し、あがってしまいます。
つまり、慣れるという事も克服する為の一つの方法です。

そのために、事前に何度もシミュレーションをしてみたり
家で本番さながらに練習してみるといいでしょう。

私もプレゼンの発表練習は同期や先輩、上司などに何度も見て貰い場数をこなす事を意識しています。
それをやるのとやらないのとでは天と地ほどの差が出てしまいますね。

あがり症は決して悪いことではありません。
人前で話すことをあまり意識せずに、いつも通りに行うことを心がけて下さい!