日常生活

サンクスギビングデー(感謝祭)の由来は?その過ごし方は?

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サンクスギビングデーとは?

何をする日なの(A゚∇゚)ハテッ?ナノラ

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Original update by:pixel1

 

日本ではほとんど聞いたことがないともいえるサンクスギビングデー。

これはアメリカの祝日なのですが、
実際にどういった日なのかは知らない人の方が多いですよね。

ここではアメリカではメジャーなサンクスギビングデーの由来や
過ごし方などを調べてみましたよ(*’-‘)b OK!

 

サンクスギビングデーの由来は?

 

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サンクスギビングデーはアメリカの祝日です(o^-^o) ウフッ
ハロウィンが終わると息つく暇もなく準備に入るというほど大切な行事です。

日本にはない行事なのでピンと来ないのですが、ちゃんと由来があります。

 

1620年の11月、メイフラワー号に乗った清教徒・ピルグリム・ファーザーズがイギリスから2ヶ月あまりの厳しい航海を経てアメリカにたどり着きました。

しかしそこで迎えた初めての冬はとても厳しいものでした。

食べるものに困っていた彼らに食料を分け与え、農作物の種を譲ってくれたのは先住民であるネイティブ・アメリカンでした。

先住民は農作物の作り方、自然での暮らしのノウハウも教えてくれました。

ピルグリムは先住民にならって勤勉に働き、翌年の11月にはお世話になった先住民を招いて初めて収穫した作物や山で採った野生の七面鳥、豊富な海の幸を食卓にのせてお祝いの席を開きました。

その時に友人と一緒に神の恵みに感謝したという出来事が、サンクスギビングデーの始まりと言われています。

 

昔から人は助け合って生きている、それが今にも伝えられて感謝されているなんて、
とても素敵な習慣ですよね\(*T▽T*)/ワーイ♪

 

 

サンクスギビングデーはいつ頃にあるの?

サンクスギビングデーは家族・友人・親戚などが集まって
料理を囲み賑やかに神々に収穫の恵みを感謝する伝統行事です。

遠くに住んでいる家族も帰郷したり、街は感謝祭ムードにあふれます。

ちょうど日本のお正月のような盛り上がりです、( ̄▽ ̄)V いえーい!

 

しかし、サンクスギビングデーはアメリカとカナダで日にちが異なります。
それは収穫の時期が違うからです。

アメリカでは11月の第4木曜日
カナダでは10月の第2月曜日となっていました。

 

今でも11月の第4木曜日がサンクスギビングデーの祝日とされています。
誰もが仕事をお休みして家族で過ごす大切な日になります。
サンクスギビング休暇と銘打って4連休になることも珍しくありません。

だからこそ家族でゆっくりと過ごすことができるんですね(=゚∇゚)ボー
この後はクリスマス、ホリデーシーズンと進んでいきます。

 

感謝祭の一般的な過ごし方とは?

年に一度やってくる大切なサンクスギビングデー。
一般市民はどのように過ごしているのか、ちょっと覗いてみましょう。

 

この日に合わせて帰省して家族みんなで過ごすのが習わしです。
そして伝統のメニューにのっとったご馳走を作ります( ̄ー ̄)イタダキマス

これはいわゆる日本のおせち料理のようなものですね。
おせち料理ではなく「サンクスギビング・ディナー」と呼ばれています。

主役はターキーのローストです。

ターキーの中には「スタッフィング」と呼ばれる詰め物をしていきます。
このスタッフィングに何を入れるのかが各家庭のこだわりどころです。

他にもヤム芋の甘露煮、サイドディッシュの季節の野菜料理などが並びます。

グレービーの味付けやその家庭の定番を話し合いながら、
お決まりのパーティーメニューも取りそろえるのです。

 

ほとんどの家庭でゲストを招いてパーティーをするので量も半端じゃぁありません。
まさにアメリカ中で大忙しな期間ともいえるでしょう。

そうやって作ったディナーは大抵午後からですが、当日の朝9時からニューヨークはブロードウェイを巨大な風船が練り歩く「メイシーズ・サンクスギビング・パレード」の放送が始まります(v≧∇≦)v ピース

これは日本でいうおせち料理を作りながら紅白を見ている感覚に似ています。
出来上がった料理を親しい人で囲んで、恵みに感謝して過ごすのです。

 

サンクスギビングデーに関連したイベントはある?

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Original update by:Vive La Palestina

 

サンクスギビングデーの翌日の金曜日はアフターサンクスギビングデー、
またはブラックフライデーと呼ばれています。

ブラックフライデーにはお店の経営が黒字(黒=ブラック)になることから、
そう呼ばれるようになったそうです( ̄▽ ̄) ニヤ

 

この日に何があるのかというと…?
1年で1番大安売りをする日なんです!

買い物客で街が溢れかえり活気でいっぱいになります。
セールなども行われるので、この日を楽しみにしている市民が多いんですね。

 

イメージとしては、日本の初売りみたいなものですね。
人々は深夜0時からお目当てのお店に行列を作って欲しい商品をゲットします。
アメリカにも日本の「福袋」みたいなものはあるのでしょうか?

とても興味深いブラックフライデーです(゚д゚)(。_。)ウン!

 

近頃ではサンクスギビング休暇の4連休明けの月曜日を「サイバーマンデー」と呼び、サンクスギビングの休暇中に大混雑実する店舗での買い物を避ける傾向もあります。

この休暇明けにオンラインでサンクスギビングセールのお買い得商品を求め、オンラインショップに人が群がることから、そう呼ばれるようになったみたいです。

 

現代社会に合わせて少しずつ風習が変わっていくのは面白くもあり、
ちょっと寂しくもありますねo(*^▽^*)o~♪

 

まとめ

いかがでしたか?

アメリカでも日本のお正月のような行事があるとは驚きですね。

このサンクスギビングデーを体験できるホームステイなども
話題になっているので、チャンスがあれば参加してみるのも面白そうです。

日本とはまた違う雰囲気を味わうのも良い経験になりそうですね(゚▽゚*)ニパッ♪